40代の基礎化粧品を使おう|若々しいスキンになる

安全性と美容効果の高さ

化粧水

合成成分が刺激となる場合

近年では基礎化粧品にはほとんどの場合、化学合成で作られた成分が配合されています。美容成分はもちろん、防腐剤や香料なども、合成成分となっているのです。合成成分は、大量生産ができる点がメリットです。大量生産ができるということは、安く販売できるということですから、販売側にはもちろん消費者にとってもメリットと言えます。しかし肌質によっては、合成成分が刺激となってしまうこともあります。そのような場合に使われている基礎化粧品が、オーガニックコスメです。オーガニックコスメは、化学肥料不使用で育てられた植物を原料として、作られています。配合成分だけでなく、原料自体に合成成分が含まれていないので、刺激を受けやすい肌質の人でも安全に使用できるのです。

天然由来の美容成分

肌に優しくても、美容効果が出てこないのでは、基礎化粧品として意味がありません。そのためオーガニックコスメには、天然由来の様々な美容成分が配合されています。たとえば保湿成分としてアロエやヘチマなどのエキスが、炎症を抑える成分としてカンゾウエキスなどが使われているのです。さらに防腐剤にはローズマリーなどのハーブエキス、香料にはオレンジやレモンなどのフルーツエキスが使われています。そのためオーガニックコスメは、安全という点だけでなく、美容効果の高さでも注目されています。合成成分と異なり、原料の栽培の段階から多くのコストがかかっているため、価格はやや高めです。しかし昨今では、パッケージ製造や運搬などにおけるコストダウンで、比較的安いオーガニックコスメも販売されるようになっています。そのことから、需要の一層の高まりが予想されています。